ご挨拶

弊社は、昭和4年5月に創業者 水谷三郎が街に散乱しているごみを見て「犬山の街をきれいにしたい」という理念のもと、当時誰も始めていなかった「ごみの収集運搬処理業」を起業しました。

以来90年以上の長きに亘って事業を続けて来る事が出来ましたのも、市民の皆様や行政当局の深いご理解と温かいご協力の賜と、厚くお礼申し上げます。

近年は、ただごみを集めて処分すれば良い時代では無く、「自然との共生、限り有る資源を大切に」を理想として、廃棄物を再生利用するという方向に変化してまいりました。
そこで弊社も、20年以上前からペットボトルやプラスチック類の収集、再生事業にも参加してまいりました。

今後は、より多様な廃棄物のリサイクルにも目を向け、地球に優しく、人々の暮らしに、少しでもお役に立てる企業を目指して、より一層研鑚努力して参る所存でございます。

合資会社 犬山衛生社
社長 水谷 潤一

沿革

昭和4年5月 水谷三郎 廃棄物(塵芥)収集業を創業する
本店 :犬山市大字犬山字東古券284番地の1
事業所:犬山市天神町五丁目25番地
昭和8年11月 犬山町の補助を受け、犬山市天神町五丁目25番地に塵芥焼却場を建設する
(建設費250円、補助金100円)
昭和9年2月 犬山町より衛生事業委託となり、事務委託・廃棄物処理計画立案・収集・処理・処分・集金業務等の委託を受ける
昭和13年4月 犬山町し尿処理場管理者となる
昭和29年6月 犬山市制施行に伴い、引き続き衛生事業について犬山市嘱託となり現在に至る
昭和29年 清掃法成立
昭和41年4月 犬山市大字犬山字官林45・46番地に車庫を増設する
昭和46年 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」施行
昭和47年4月 法律の施行に伴い、事業系一般廃棄物の収集運搬業務の許可を受ける
昭和48年4月 し尿浄化槽清掃業務の許可を受ける
昭和62年10月 水谷潤一が代表社員に就任 現在に至る
平成5年1月 本社社屋を新築移転し、旧社屋を駅前営業所として開設する
平成9年4月 容器包装リサイクル品収集運搬業務を開始する
平成14年4月 廃プラスチック類収集運搬業務を開始する
平成31年3月 社員の事業活動を円滑にするため、事業本部を設立する